オメガ OMEGA シーマスター アクアテラ

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オメガのシーマスターアクアテラ、致命的な修理を避けるために

シーマスターの伝統を受け継ぎながらも、現代的でシンプルなデザインとコストパフォーマンスの高さで人気を誇るシーマスターアクアテラ。
10年以上メンテナスフリーでクロノメーター取得の高精度ムーブメント搭載とくれば、修理知らずとなるのですが、そこは精密機械の宿命で使い方や環境によって修理が必要になる場合があります。
致命的な修理を避けるには、スペックに応じた使い方が大切ですし、定期的なオーバーホールを心がけることが大事です。

 

修理の前に電池切れを疑いましょう

また、自動巻きかクォーツかによって修理の原因が異なってくるのですが、クォーツの場合ですと修理の前にまず疑うのが電池切れです。
アクアテラ・クォーツには電池切れ予告装置があります。これは電池容量が少なくなって電圧が低下すると秒針が4秒ごとに運針を始めて、電池切れを事前に知らせてくれます。
この予告装置を知らなくて、運針を故障かなと思ってしまう方もあるようですので注意してください。
運針が始まれば数日で止まってしまいますので、電池交換するようにしましょう。

 

汗と水気、そして磁気に注意

故障原因としては、防水性能を無視した使い方に起因するケースが多いようです。
また適切に使っていても、汗や水気をそのままにしていると劣化の原因になりますので、日頃のメンテナスが大切です。
さらに磁気が、クォーツの極小モーターに影響を与える場合もあります。磁気の影響を受けると針の進み、止まり、遅れなどの不具合が生じます。
機械式でも外部から強い磁気の影響を受けるとムーブメントが磁気化して精度に影響を及ぼします。
磁気を発生するテレビなどの電気製品の側で長時間保管しないようにしてください。
また磁気化した場合、磁気抜きが必要になりますのでオーバーホールの時に磁気抜きしてもらうのがよいでしょう。

 

修理はピックアップサービスが便利

さて実際、修理に出す場合、正規カスタマーサービスを利用するのがベターですが、自宅に引き取り用の梱包資材を届けて、修理終了後、自宅に届けるピックアップサービスを利用するのも良いと思います。
このピックアップサービスは、スウォッチグループジャパンのサイトから申し込むことが出来ますので参考にしてみてください。

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