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オメガのシーマスタークロノグラフ120mは稀少で価格は高め

シーマスタークロノグラフ120mは、オメガファン垂涎のアンティークモデルですね。
日本国内の中古市場でもあまり流通していない超レアモデルです。
ビックブルーと呼ばれるとおり、ボリュームのあるケースに厚みのある回転ベゼルがダイバーズウォッチとして圧倒する外観を作り上げ、さらに文字盤のブルーとメッシュのブレスが機能の高さを印象付けているのですが、全体のデザインから受けるイメージは、ドレス的で日常生活で愛用するのに美的な楽しさを彷彿させます。
まさに今日的にアンティークウオッチの魅力を随所に感じることが出来るオメガコレクションの代表格と言えるでしょう。

 

クロノグラフの原点を実感するオメガの代表的なコレクション

製造は1970年代ですので、すでに40年以上経過していますが、シーマスターコレクションの中でもとりわけレアなモデルということで、人気は衰えていません。
特に近年、オーシャンプラネット、アクアテラといった派生モデルのクロノグラフが人気を集める中で、このシーマスタークロノグラフは、シーマスターコレクションにおけるクロノグラフモデルの原点的な存在としての評価を得たことも人気に拍車を掛けたと言えそうです。

 

価格は中等品でも40万円を下らない

さて、関心のお値段ですが、国内中古市場では中等品で40万円を下ることは無いと思います。
美品ですと80万円以上というのが相場のようですが、出回っている個体が少ないために、一般的な相場というものがなくて、すべて個体見合いの価格になっているようです。
また、シーマスタークロノグラフ300mは、新品で20万円台、中古市場では傷有で10万円以下の価格帯で出回っています。
このクロノグラフ300mモデルは、クロノグラフ120mのリニューアルモデルという位置付けではありませんので、まったく別モデルとして捉えておくこことが大切ですね。
ちなみにクロノグラフ120mの型式は、Ref.176.004になります。

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