オメガ OMEGA シーマスター プラネットオーシャン

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2005年に登場したオメガのシーマスタープラネットオーシャン

オメガのダイバーズウォッチ、そのフラッグシップブランドであるシーマスターの誕生50周年を記念して登場したシーマスタープラネットオーシャン。
2005年の登場は、オメガの歴史から見ると近年のトレンドモデルという印象を受けるが、華やかしさの中に秘めたスペックは、ダイバーズウォッチの最高峰に位置するものです。

 

初期モデルから今日まで8種類のモデルが登場

05年、06年と相次いで登場した初期モデルから2011年のアップグレードモデル、そしてシーマスターが7度目のボンド映画に登場したことを記念して、限定生産された最新のシーマスタープラネットオーシャン・スカイフォール・リミテッドエディションまで、プラネットオーシャンコレクションは、これまでに8種類が華やかに登場しました。

 

各モデルともにバリエーションが豊富

初期のモデルは、ケース幅42mmのシーマスタープラネットオーシャン、ケース幅45.5mmのシーマスタープラネットオーシャンビックサイズ、ケース幅45.5でクロノグラフを搭載したシーマスタープラネットオーシャンクロノグラフの3種類をラインナップします。
いずれもコーアクシャル機能を搭載し、ヘリウムガスエスケープバブル、600m防水、自動巻きクロノメーターなど当時としては、ハイグレードなスペックを誇ります。
またブレスレットの素材はスティール、ラバー、レザーの3種類を揃え、色はオレンジをはじめ4種類。ベゼルの色も4種類、文字盤数字の色は2種類が用意されています。
このため多彩な組み合わせが可能でバリエーションが豊富なことも、このモデルの特徴だと言えるでしょう。

 

最新テクノロジーのキャリパー8500を搭載

コレクション全体をアップグレートした2011年の新作モデル4種類は、キャリパー9300・9301を搭載したクロノグラフモデル、キャリパー8500搭載のチタン&リキッドメタルを採用したモデル、キャリパー8500・8501搭載のケース幅42mmのモデル、さらにユニセックスモデルとして、新たにコレクションに追加されたキャリパー8520・8521搭載のケース幅37.5mmのモデルです。
この新作4種類のすべてに自社製コーアクショナルキャリパーを搭載するとともに、Si14シリコン製ヒゲゼンマイを採用したのが大きな特徴になっています。

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