オメガ OMEGA シーマスター プロダイバーズ

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シーマスタープロダイバーズのオーバーホールとメンテナス

シーマスタープロダイバーズは、シーマスターコレクションの中でも特別な存在です。
2012年には、映画007シリーズの50周年を記念して、アニバーサリー限定モデルも登場して脚光を浴びました。
シーマスターはジェームズ・ボンドが愛用したボンドウォッチとして、ここで語る必要もないほど有名ですね。

 

深海300m防水の驚異的なスペック

このプロダイバーズモデルは、プロの潜水士の深海作業を支援する時計として、オメガが技術の粋を結集して作り上げたシーマスターの伝統を継承しながら、常に時代の最先端をいくテクノロジーを採用することによって進化してきたのです。
そしてシーマスタープロダイバーズ300mは、1993年に次世代型のモデルとして、ヘリウムエスケープバルブを備えて、深海300m防水を可能した当時としては画期的な市販モデルとして登場しました。
現在、派生モデルとしてクロノグラフやGMTなども登場してラインナップの充実も進んで、多くの人たちに愛用されています。

 

ダイバーズへの愛着が深まるほどオーバーホールの頻度が高まります

シーマスターコレクションの中でも伝統色の強いモデルですので、特別な思いを持って愛用されている方が多いのも、このモデルの特徴です。
1993年登場の初期モデルを大切に愛用されている方が、特に心がけていることが、こまめなオーバーホールです。
オーバーホールは、時計を部品レベルまで分解して、ムーブメントの洗浄や内部の清掃、点検を行って、新しい油の注油によって精度を保つことを目的にしています。
また単に洗浄や清掃にとどまらず磁気化したムーブメントの磁気抜き作業も可能です。
初期モデルでは耐磁性が現行モデルに比べて弱いので、この磁気抜きもオーバーホールで行ってもらうのがよいでしょう。

 

オーバーホールの回数は2年に一度が平均的です

それでは、このオーバーホールのどれくらいの間隔で行えばよいのでしょう。
毎日使っている場合は、3年から4年で行うというのが平均的ですが、長く愛用されている方では、2年に一度、オーバーホールに出しているようです。
愛着が深まるに連れて、オーバーホールはこまめになるということですね。
故障してから修理に出すことを考えれば、こまめなオーバーホールは経済的でもあるのです。

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