オメガ OMEGA シーマスター プロプロフ

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シーマスタープロプロフは進化し続けてきたオメガの技術の集大成

海底で作業を行う潜水士のニーズに応えて、1960年代後半にプロユースとして製造されたのがシーマスタープロプロフ600mです。
1970年に入って一般市販されるようになって、その独特のケースデザインと水深600m防水は、当時のダイバーズウオッチとしては最新のスペックで、一世を風靡したことはあまりにも有名です。

 

最新テクノロジーが詰まった完全リニューアルモデルが登場

そして2009年には、改良版としてプロプロフ1200mが登場しました。
初期モデルの伝統的なケースデザインと基本操作はそのままに、驚異の1200m防水、そしてオメガ独自のコーアクシャル・キャリパー8500の最新テクノロジーが採用され、さらにムーブメント、ケース構造、ラバーベルトのバックルなどが新しくなっています。
またリューズの保護バッファにあるリューズガードの形状が変更され、初期モデルとの外観上の違いになっています。

 

基本操作は初期モデルと同じ

操作は初期モデルと同じです。九時位置にあるねじ込み式リューズは、保護バッファの中に配置されており、リューズを回すとリューズガードの蓋がアップ状態になります。
一段引きで日付、二段引きで時間調整を行います。

 

オレンジカラーのボタンでベゼルを操作

プロプロフであることがひと目でわかる二時位置にあるオレンジカラーのベゼル・リリースセキュリティプッシャーは、ベゼルの操作と固定を行います。
オレンジカラーのボタンを押すとロックが解除されて、ベゼルが操作可能になり、押しながらベゼルを両方向に回転させることが出来ます。
ボタンを離すとベゼルはロック状態になり、長針との組み合わせによって計測は60分可能です。
オレンジカラーのベゼル・リリースセキュリティプッシャーの下側背面、四時位置にはヘリウムエスケープバルブを配置されているのも初期モデルと同様です。

 

ブレスのエクステンションでダイバースースで容易に着用

ブレスレットは、ダイバースーツの上からの着用しやすさに配慮しながらも、ダイバーストライプ、ベルトバックルともに水深1200mに耐える重厚で頑丈な造りになっており、ベルトバックルの裏側のPUSHボタンによって、長さの微調整が可能です。

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