オメガ OMEGA スピードマスター デイト

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時代を超えたオメガの戦略的モデル、それがデイト

オメガフリークのための腕時計から、より多くの人へとのコンセプトで登場したのがスピードマスターデイトです。
スピードマスターのような特別な逸話のあるモデルではないのですが、腕時計の需要底上げを図るためのポピュリズムウォッチに対するオメガの答え、それがスピードマスターデイトではないでしょうか。

 

豊富なラインナップで需要喚起

ケースサイズの大型化と重量感を備えるという腕時計のトレンドを汲み取り、クロノメーター取得で自動巻きと日付表示、100m防水、サファイアクリスタルの風防にスピードマスターをスピードマスターと足らしめるクロノグラフを備えて、スピードマスターよりも低価格に設定したのは、まさにオメガの戦略的モデルと言えます。
文字盤カラーも定番の黒に加えてシルバーやブルーもラインナップし、バラエティ豊かなモデルに仕上げています。

 

マイナーチェンジか、生産終了なのか?

このデイト、オメガにとって戦略的モデルとしての役割を終えたのでしょうか。
初期モデルの型番3210−50は、2012年に生産終了という話が伝わってきました。
オメガの公式サイトを見ると、キャリパー1164を搭載し、文字盤ならびにクロノグラフともに黒で、日付表示位置が3時のモデルがラインナップされていますので、生産終了というよりもマイナーチェンジのようなものだったのかもしれませんね。

 

キャリパー3304搭載モデルが登場

現在、ラインナップするデイトコレクションには、このキャリパー1164とともに基本構造はそのままにキャリパー3304を搭載したモデルもラインナップされています。
初期モデルのキャリパーは1164ですので、デイトのラインナップが拡充されたと言えるのではないでしょうか。
オメガにとって、このデイトがいつの時代も戦略的モデルであることには、変わりはないのです。

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